電球形蛍光灯から白煙が・・・
先日、蛍光灯を点けたら、なにやら変な臭いが・・・
?っと思って、蛍光灯を見ると、白い煙が・・・
これは火がつくのか??っと思って、しばらく見ていましたが、とりあえず火がつく気配は無い模様。
蛍光灯も点灯したままで、ただ煙が出てる感じ。
しかも真っ白な煙。
そして、物凄い刺激臭。
発火したりすると洒落にならないので、とりあえず本体を丸ごと外して、色々と調べてみると、どうやらコンデンサーが破裂した時の症状のようです。
コンデンサーの内容物が何かは知りませんが、刺激臭や白い煙の感じが、化学の実験的な感じでしたからね。
で、本当にコンデンサーが原因なのか調べようと思って、台座の部分を開けて分解していったのですが、コンデンサーなんて無い・・・
そんなバカな?
っと思ったんですが、良く考えたらこれは、普通の白熱電球用の照明器具で、そこに電球形蛍光灯を付けていたんですよね。
なので、台座にはコンデンサーなんて気の利いたものは付いてません。
技術家庭科の実習とかで作る様なノリの非常に簡単な構造でした。






最近のコメント