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CentOS 5.6 にアップデート

CentOS 5.6 がリリースされたようなので、自宅のサーバーを CentOS 5.5 から CentOS 5.6 へアップデートしました。

5.5 が出たのが去年の 6月くらいだったと思いますが、約1年ぶりのアップデートですね。

毎度の事ですが、CentOS は簡単にこの手のアップデートが出来るので楽です。

アップデートの手順はリリースノートに書かれている通り。

# yum clean all
# yum update glibc\*
# yum update yum\* rpm\* pyth\*
# yum clean all
# yum update mkinitrd nash
# yum update selinux\*
# yum update
# reboot

これだけで基本的にはOKです。

以前も書いたのですが、下記のように yum の実行中にデフォルトの conf ファイルが更新されたという警告が出てきた場合には、デフォルト値の変更の確認も兼ねて、rpmnew に現行の conf の設定値を反映してから切り替えて使ってます。

warning: /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo created as /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo.rpmnew

最後に、CentOSのバージョンを確認して、5.6 になっているか確認。

# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.6 (Final)

無事にアップデート出来たようなので、しばらく様子見です。

CentOS 5.6 → 5.7 のアップデート



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