オラクルって・・・
先日からオラクルの動きが活発です。
オープンソースのDB「Berkeley DB」を持っている Sleepycat Software を買収。
そして、MySQL の買収に失敗したなんて話も飛び込んできました。
昨年の Innobase の買収に始まって、オラクルはオープンソースの DB を全て傘下に収める気でいるんでしょうか??
まぁ、買収されたからといって利用できなくなるわけではないと思いますが、何となく不安です。
先日からオラクルの動きが活発です。
オープンソースのDB「Berkeley DB」を持っている Sleepycat Software を買収。
そして、MySQL の買収に失敗したなんて話も飛び込んできました。
昨年の Innobase の買収に始まって、オラクルはオープンソースの DB を全て傘下に収める気でいるんでしょうか??
まぁ、買収されたからといって利用できなくなるわけではないと思いますが、何となく不安です。
ついに出ました MySQL 5.0
ストアド・プロシジャ、ビュー など、これまで喉から手が出るほど(いいすぎか?)欲しかった機能が実装されました。
といっても、まぁ使うのはマダマダ先でしょうけどねぇ・・・
普通にデータの移行が出来るんでしょうか??
最近の WEB アプリとかは MySQL を使ってるのが多いので、なんも考えずにアップグレードしたら大変なことになるかもしれないので、注意が必要ですよね。
まぁ、Linux の場合私は「ディストリビューターの RPM を待つ派」なので、しばらくは様子見です。
ただ、Fedora は 3 までは MySQL 3.x だったから、今回も遅そうな気がするのは私だけでしょうか??
むかーし紹介した SQL Server Web Data Administrator って言うツール、.NET版 phpMyAdmin みたいなツールなんですが、久しぶりに使おうと思ったらハマってしまいました・・・
自業自得なんですが、色々あって IIS を一回削除したりとか、.NET 関係を入れなおしたりとか、とにかくサーバの環境はグチャグチャです。
で、IIS のルートも変わってたりして、当然 SQL Server Web Data Administrator なんて IIS 上で管理されてないので、よく考えもせず「アンインストールしたんだっけ?」とか思って、再度インストールしました。
そしたら、いきなり「削除」か「修復」かって画面になってしまって、「あれ?インストールされてんの?」とか思って、IISでは認識されてないもんだから、「修復」かな?とか思ったんですが・・・
「データが・・・データが・・・消えた(というか消した)!」の続き
何とか復旧して、MTのテストを続行・・・
が、なんだか様子がおかしい。
「サイトの再構築」でエラーが発生しまくり。
「個別アーカイブ・エントリー の再構築に失敗しました: テンプレート 個別エントリーアーカイブ の再構築に失敗しました: Error in tag: 」みたいなエラーが出て処理されません。
あぁ、まじかよ!またかよ!
まぁ、全部俺のせいなので調査開始。
今回は原因がさっくり分りました、犯人は
前回リストアに失敗した時に
って処理をやったんだけど、その時に本来 " でいい部分 (HTML のタグの中とか) を ` に変換してしまったらしい。
あとは、手作業で
` → "
と戻して行きました。
なんだかなぁ・・・
やっと運用できそうな勢いになってきた Movable Type、本運用に向けて最後の仕上げで MySQL のデータをバックアップ。
めんどくさいので MySQL Administrator を使ってテスト開始。
(そもそもこの手順がおかしいよね。凄く危険・・・)
The MySQL Server returned this Error:
・
・
・
は?何これ?リストアできないの?
しかも、エラーが途中で切れててよく見えない・・・
あ~あ、やっちゃった。
消えました。消えましたよ!データが。
うーん、どうしよう?
消えたのはテストデータなので、そこまで損失は無いですが本運用でこんなことが起きたらヤバいのできちんと検証してみました。
バージョン 2.9005_3 は 4.1 以降のパスワードハッシュに対応してるのかなぁ?
とにかく、old_passwords を使わなくても接続できるみたい。
前のバージョンでも出来たのかなぁ?
2.9004 は使って無いからわからないけど、2.9003 は駄目だったような気が・・・
あぁ・・・やっとPPMの使い方が分ってきた・・・かなぁ?
パート1をやってみました。
良くできているんですが、分かり難い(というか間違っている部分)がいくつかあるので、注意が必要です。
コマンドライン編のSQL文はヤバいですね。削除の説明で、追加用のSQL文が例で書いてあったりするのでボーっとしてるとはまります。
Web Data Administrator の辺りは特に注意が必要です。
この解説書では、Web Data Administrator という、Web経由でSQLサーバーを管理できるツール(phpMyAdminのようなもの)を使う項目がるのですが、.NET Framework 1.1 Service Pack 1 がインストールされている環境だと、そのままでは動きません・・・
SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) を使った、解説書(?ワードのファイル)です。
ここから、無償でダウンロードできます。
まだ、パート1の途中までしかやってないけど、すごく良く出来ています。
分かりやすいですね。
これからSQLサーバーを勉強しようと思う人にはお勧めです。
このまま本にして売っててもおかしくないくらい、しっかり作ってあります。
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