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CentOS 5.5 にアップデート

2週間くらい前ですが、CentOS 5.5 がリリースされましたね。
我が家のサーバーもアップグレードしなくてはならないのですが、5.5 のリリース直前から自宅サーバーを新しく作り変える作業を始めていたので、移行完了まで 5.4 のまま粘ろうと思ってました。

が、諸事情により2週間経っても新しいサーバーの構築が終わらず(と言うか正確には構築に入ってすらいない状態ですが・・・)、完了の目途が立っていない状態です。
この辺りの話は、後日まとめて UP したいと思いますけど、このままアップデートせずに放置するのも嫌なので、5.5へサクッとアップデートしました。

こういう作業は Linux は非常に楽ですね。
改めて実感しました。

基本的には yum update を実行するだけで大丈夫だと思いますが、念のため Release Note に書かれているように、以下の順番で実行しました。

# yum clean all
# yum update glibc\*
# yum update yum\* rpm\* pyth\*
# yum clean all
# yum update mkinitrd nash
# yum update selinux\*
# yum update
# shutdown -r now

途中で

warning: /etc/yum.conf created as /etc/yum.conf.rpmnew

のような感じで、デフォルトのconfファイルが更新されたという警告が出てきた場合には、変更内容を確認して必要なら反映しています。

殆どの場合、無視して今までの conf を使い続けても問題ないですが、私の場合はデフォルト値の変更の確認も兼ねて、rpmnew に現行の conf の設定値を反映してから切り替えて使ってます。


最後に、あまり意味はないですが、CentOSのバージョンを確認して終わり。

# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.5 (Final)

無事にアップデート出来たようです。

っと言う事で、しばらく様子を見ます。



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