« 7/15(金)@青山Loop | メイン | 不具合だらけの SQL Server Web Data Administrator »

やっぱりお前か・・・ VNC・・・

とりあえず、FC4 で構築開始。
前回は単純に OS のインストールくらいしかやってなかったんで、がんばって構築するぞ!!

Red Hat Network Alert Notification Tool がまともに動いてないことに気付いたり、BitDefender × GCC4 ではまりかけたりしましたが、何とか初期設定 & セキュリティー関係が終わりました。

Tripwire と chkrootkit が yum でインストールできるようになったのは楽でいいですね。

で、コンソールでいろいろヤルのも面倒なんで、VNC をセットアップしました。
前回散々苦労した んで、そのときのメモとかを見つつセットアップ。
結構すんなりできた!!

・・・と思ったのが大間違い。
なんとなく reboot したら接続できなくなりました。
何か、真っ黒い画面のまま進まず・・・
xstartup を編集しても一行に改善しません。

この後のやり取りはかなり長いので割愛しますが、結局はこんな感じ・・・

SSH とかで一般ユーザーで接続して、 vncserver を実行する。特にエラーは出ない。
VNC Viewer で接続するとエラーは出ないが、画面が真っ黒なまま何も表示されない。
で、VNC のログファイルを見てみると以下のようなエラーが出ている。

_XSERVTransmkdir: ERROR: euid != 0,directory /tmp/.X11-unix will not be created.
_XSERVTransSocketUNIXCreateListener: mkdir(/tmp/.X11-unix) failed, errno = 2
_XSERVTransMakeAllCOTSServerListeners: failed to create listener for local

そのほかにも何箇所か、「unable to open display」と出てきている。

この問題は、コンソールから startx を実行していたり、root で vncserver を実行している場合には発生しない。
その他にも苦肉の策として、

# mkdir /tmp/.X11-unix
# chmod 01777 /tmp/.X11-unix

といった感じで、root で /tmp/.X11-unix を作成すると問題は解決する。
が、どちらにしても再起動すると元に戻ってしまうので、意味がない。

納得がいかないが、解決策としては

# chkconfig vncserver on

として vncserver をサービスで起動させるしかないもよう。

うーん、どうなんだこれ?
まぁサービス用の設定はしないので、vncserver ってやって起動してあげないと結局使えないんだけど・・・

なんだかなぁ・・・
FC3 の時にはこんな設定してなかったような気がするんだけどなぁ?

それとも、知らないうちにサービスに入ってたのかなぁ?

私にとって、VNC は鬼門のようです。



よろしければ投票をお願いします!
人気blogランキング 人気ブログランキング・ブログ検索:ランブロ

Amazon の関連商品

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.grimonet.com/sys/mt/mt-tb.cgi/90

スパム対策のためトラックバックが正常反映されない場合があります
トラックバックが反映されない等の問題が発生した場合には、下記のフォームからコメントをお願いします。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

アーカイブ

フィードを取得

 RSSリーダーで購読する

お使いのリーダーに追加してください!!
最新の情報をお届けします!!

フィードメーター - INOLOG Ver.2

最近のコメント