Cubase 5 の不具合

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インストールしてから結構経ちますが、まとまった時間が取れなくて、まだ軽くしか使えていないCubase 5
バグの様なものがあったので一応ご報告。

「実時間で書き出し」エラー

内容としては、Cubase 5.0.1 で REVerence を使っているプロジェクトを「実時間で書き出し」オプションを付けて書き出そうとすると、処理の途中で以下のようなエラーメッセージが出て書き出し出来ないと言う感じです。

ファイルの書き出し中にプロセッサーへの負荷が許容量を超えました。

どうやら、「実時間で書き出し」の問題らしいのですが、もう少し詳しく書きますね。

作業的には、最近買った Cubase 5 と BFD2 を使ってみよう的な感じで、BFD2 を使った適当なドラムトラックとアコギ(サイレントギター)でコードストローク的なリフを入れたトラックをループさせて、その上にアコギのリードっぽいギターを重ねてみました。
で、アコギはオーディオI/O 直で録って、完全にドライな音なので、リバーブを掛ける感じで REVerence を使ってみた感じですね。

それなりに形になったので、一旦書き出そうと思って普通に書き出してみたのですが、ドラムがぶつ切りの様な変な感じになってしまいました。
これは BFD2 の仕様でしょうかね?
フリーズした場合も同じような感じになってしまいました。

「実時間で書き出し」エラー

という事で、「実時間で書き出し」にチェックを付けて再度書き出してみる事にしたんですが、今度は先ほども書いた様に

ファイルの書き出し中にプロセッサーへの負荷が許容量を超えました。

と言うエラーメッセージが出て書き出せない状態になってしまいました。


試しに Cubase 4 で、先ほど録音したギターのファイルと BFD2 を使って同じようなプロジェクトを作ってみたのですが、こちらも普通に書き出すとドラムトラックがぶつ切りになってしまいますが、「実時間で書き出し」にチェックを付けた場合には問題無く書き出せます。

そこで、Cubase 5 のプロジェクトで REVerence を外して再度「実時間で書き出し」にチェックを付けた状態で書き出したのですが、今度は大丈夫でした。


と言う事で、YAMAHA に問い合わせてみたところ、現象は確認していると言う事でしたが、エラー発生の条件や原因は今のところ不明との事でした。
現在 Steinberg で調査中らしく、アップデートを待つしかないようです。

私の環境では REVerence を使っていなければ問題が発生しなかったので、REVerence の問題だと思ってましたが、YAMAHA的には REVerence では無く「実時間で書き出し」に問題があると言う認識のようでした。

まぁ、BFD2 が無ければ「実時間で書き出し」を行わなくても良いんですけどねぇ・・・


話がそれますが、BFD2 はやはり音が良いです。
が、重いです(汗;

私のメインPCは 4GB のメモリを積んだ、XP 32bit のマシンですが、初めて「メモリが足りません」的なエラーが出ました。
Cubase が単体で 2GB 以上使ったって事ですよね・・・

3Gスイッチとかで乗り切る方法もあるんですけど、個人的にあまり好きじゃないんですよね、3Gスイッチって。
結局32bit OS だと 3GBまでしか使えないし。

今回調達したパーツ

っと言う事で、Vista 64bit を導入してみる事にしました。
メインマシンのマザーボードは 8GBまで対応しているので、8GB分のメモリと Vista 用の HDD は調達済みなので、後は Vista が届くのを待つのみです。


以前、XP x64 + SONAR5 で作業していましたが、FireWire 410 のファームウェアをアップデートしたら突然使えなくなったりして、XP x64 のあまりの使えなさに嫌気がさして、XPHE に戻した経緯があるので、非常に不安です・・・

今度は上手く行きますかねー・・・

結局 Windows 7 待ち・・・
なんて事にならないように祈ってますが・・・

どうなる事やら・・・

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