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SONY BMG の「rootkit 付き CD」、ついに製造中止に

まぁ、当然というか何と言うか。
もはや遅すぎる対応ですが・・・

ITmediaニュース:「rootkit」騒動渦中のSONY BMG、XCP技術採用CDの製造を中止

ただ、製造中止にすれば OK って問題でもないだろうけどなぁ・・・
せめて「流通してる CD を全て回収、rootkit 無しの CD と交換」くらいして欲しいものです。

ソニーBMG、問題のコピー防止機能付きCDを一時製造中止に - CNET Japan

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コメント(4)

 まあ、先日LAMEのコードの一部が発見されたりと、SONY BMGは炎上を続けているようです。一つ確かなのはSONYというブランドの価値が大きく毀損されたことでしょうね。実際、BMGとついているかどうかは消費者にとって重要とは言いがたく、認識の上ではS, O, N, Yという字面ですから。今回の対応は、事後処理という意味でも最悪の部類で関係者の不用意な発言も単に人を激昂させるだけですし。
 MicrosoftもMicrosoft AntiSpyware改めWindows Defenderで駆除対象とする決定をしたので、晴れて件のコピー防止用コードはマルウェアと断定しても良かろうかと思います。というか、これだけあちこちの商品で駆除対象とされている以上はマルウェアでないと表現するのはほとんど無理ですしね。

G.O.R.N さん、コメントありがとうございます。

理由はどうだったにせよ、これだけ問題になったんだから、公式に謝罪して欲しいですよね。
誠意ある対応を期待します。

このようなコードを CD 入れられたアーティスト側も可哀想です。
逆に注目されて売り上げが伸びるかもしれませんが・・・

ソニー側の謝罪は必要でしょうが、日本の消費者に対する発表はどうなってるんだろう?日本の各団体、政府、都道府県は、ソニーに対して訴訟をしないのは何故なのか?アメリカと日本のこの対応の差(消費者もソニーも)が謎です。インターネットには国境がないのですから。

> kiyoさん
コメントありがとうございます。
結局、この問題ってどうなったんですかねぇ・・・

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